2009年11月06日

デジタル一眼が世界三大カメラ賞で3冠

デジタル一眼が世界三大カメラ賞で3冠を達成したキャノン

 

 キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark2」が欧州で権威のある映像・写真関連の賞「EISAアワード」を受賞した。日本の「カメラグランプリ2009大賞」、欧州の「TIPAベストエキスパートデジタル一眼レフカメラ2009」を受賞しており、世界三大カメラ賞で3冠達成した。

 キヤノンが世界三大カメラ賞を受賞したのは2003年にプロ向けのデジタル一眼「EOS 1Ds」を受賞して以来6年ぶり、4機種目。

        

 
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2009年10月28日

新しいデジカメの楽しみ方

新しいデジカメの楽しみ方

ついにデジカメが超小型プロジェクターと合体する時代到来。今話題のプロジェクターデジカメ、PCレスで楽しめる大画面をどう使うか?気になる明るさやサイズはどうなってるの?
ニコン「COOLPIX S1000pj」が登場しました!


1000万画素の壁を突破してから、コンパクトデジカメのトレンドはようやく画素数の呪縛から解き放たれ、従来のデジカメにできなかった新たな写真の楽しみを提案する道を模索し始めている。ニコンは今までも、「顔認識機能」、「無線LAN搭載」、「GPS機能搭載」などユニークな新機能を持った製品を発売してきました。

今回、同社が搭載したのは「プロジェクター機能」です。

デジカメの液晶画面はどんどん大型化して遂に3型までいったのですが、これ以上大きくするとボディー自体が小型軽量ではなくなるというジレンマに陥る。

高画質で撮影した画像を大画面で楽しむには、大画面TVに接続するかPCに転送して液晶モ ニターで見ざるをえなかった。

だが、もっといろんな所でデジカメの画像が見たいというニーズから、デジタルフォトアルバムの人気がじわじわと上がってきています。

そこで、ニコンが注目したのがプロジェクターです。

5型から40型まで、TVやPCがない部屋で、それどころか、電源のないアウトドアでも、撮影して すぐに大画面で楽しめるのです。

ホビーからビジネスまで、ちょっと想像しただけその応用範囲はかなり広いことが分かるだろう。

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2009年10月22日

デジタル一眼カメラ国内販売台数

デジタル一眼カメラ国内販売台数

 調査会社のBCN(東京・文京)は、9月のデジタル一眼カメラの国内販売台数が前年同月比3.8%減だったと発表した。前年割れは同社が比較可能なデータを持つ2005年8月以来では初めて。小型・軽量の新規格「マイクロフォーサーズ」の台数構成比も2割に近づき、勢力を広げている。需要期の年末商戦を控えるなか、市場構造に変化が起きつつあるといえそうだ。

 デジタル一眼市場は昨秋のリーマン・ショック以後の景気低迷下でも、プラス成長を維持してきた。ピーク時の07年6月には伸び率は53%増まで達したが、徐々に伸び率は鈍化してきた。

一眼が無理ならデジカメはこれ!

第1位
RICOH CX1 ブラック



第2位
CASIO EXILIM EX-FC100 ブラック



第3位
CASIO EXILIM EX-FC100 ホワイト


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2009年10月17日

暗い場所でも撮影しやすいデジカメ

暗い場所でも撮影しやすいデジカメ


 ニコンは、デジタル一眼レフカメラの上位機種「D3S」を11月27日に発売すると発表した。2007年に発売した「D3」の後継機種で、少ない光量で撮影できるようISO感度を高めたほか、動画撮影機能を新搭載した。プロやレベルの高いアマチュアによる利用を見込む。価格はオープンだが店頭想定は60万円前後という。

 有効画素数は1210万画素で、新開発のCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを搭載。ISO感度は上限が1万2800と前の機種の2倍で、暗い場所でも撮影しやすい。撮影した動画から、静止画を取り出すなどの編集作業もカメラ本体でできる。各種設定を液晶画面に表示する専用ボタンを設け、操作しやすくした。当初は月産5000台の計画。
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2009年10月05日

暗い場所でも乱れ少ない一眼レフカメラ登場

暗い場所でも乱れ少ない一眼レフカメラ登場!



ソニーは、デジタル一眼レフカメラ「α550」を10月22日に発売すると発表した。

CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを搭載しており、従来のCCDセンサーを搭載した機種に比べ、暗い場所でも映像の乱れ(ノイズ)が少ない写真を撮影できる。

手ぶれ補正機能も内蔵しているため、三脚を使わなくてもぶれにくいという。

有効画素数は約1420万画素。

価格はオープンだが、店頭では本体のみで9万5000円前後を想定している。

標準レンズとのセットは10万円前後で、高倍率のズームレンズとのセットは14万円前後。

入門機種の価格帯ながら、連写速度は最高で毎秒7コマ、撮像感度はISO12800まで対応するなど、中級機種並みの性能。

デジタル一眼レフの市場が拡大する中、幅広い層に向けて売り込むとのこと。
 

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2009年09月22日

一眼のデジカメ、小型・軽量機種がけん引 販売台数の...

一眼のデジカメ、小型・軽量機種がけん引 販売台数の2割に!

 レンズ交換可能な「一眼」タイプのデジタルカメラ市場で、新規格の小型・軽量機種の売れ行きが伸びている。従来の一眼レフから反射鏡をなくし、一眼レフより3〜5割軽いのが特徴だ。調査会社BCN(東京・文京)によると今年6月以降、3カ月連続で一眼タイプの販売台数全体の1割以上を占め、伸び悩むデジカメ市場を活気づけている。

 新規格のデジタル一眼は本体重量300グラム前後と軽い。中心価格は本体・レンズのセットで7万〜13万円。家電量販店の店頭ではオリンパスイメージングの「ペン E―P1」が好調で、発売されたばかりのパナソニック「ルミックス」シリーズも期待を集めています。

      

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2009年09月19日

お手ごろセカンドレンズ

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II



【クチコミ】
マネさん
 ボケる「度合い」は非常に大きく、ファインダー像も、明るくはっきり。
F値の暗いズームレンズに慣れている方は「ファインダーを覗く楽しさ」(=一眼レフの醍醐味の大きな一つ)を改めて感じることでしょう。

しかし、ボケ方は「ふんわり」とはいかず、いわゆる「二線ボケ」が顕著なレンズです。
絞り羽根はたったの五枚(!?)。ボケた点光源はとーぜん五角形に…せめて六角形だったらと思いますね。

“フツーに使う”と、ピントの合っていない背景などでは、輪郭が「ギザギザ」に出ます。
これは、シグマ 50mm F1.4 EX DG HSMや、EF50mmF1.4USMなどの「やわらか」く「美しい」といわれるボケ方とは比較になりません。
こういうところで、値段の差ははっきり表れています。レンズマウントもプラスチック製だしね(比較すること自体がかわいそうか…。こんなに安いレンズ、他にないんだから!)。

としさん
 このレンズを使用したところ、とにかく明るい!という印象です。人物を撮る際に絞りを開放付近にすると背景をいい感じにぼかすことができます。また、明るいレンズですので、結婚式等室内の撮影にも適しています。

ただ、各所にコストダウンを追求した結果のチープさが目立ちますが、機能的には、まったく問題ありません。また、構造がシンプルということもあり、AFスピードが速く使いやすいレンズです。気付けば、現在私の手持ちレンズのなかで、一番活躍しているレンズです。

このレンズの面白さを知ってしまった私は、その他のレンズにも目が移っています。この次は、山を撮るためのワイド、そして子供の運動会用に白レンズ。。。
だんだんレンズ沼にはまってゆく自分が怖い今日この頃です。。。。
posted by デジ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Canon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする