レンズ交換可能な「一眼」タイプのデジタルカメラ市場で、新規格の小型・軽量機種の売れ行きが伸びている。従来の一眼レフから反射鏡をなくし、一眼レフより3〜5割軽いのが特徴だ。調査会社BCN(東京・文京)によると今年6月以降、3カ月連続で一眼タイプの販売台数全体の1割以上を占め、伸び悩むデジカメ市場を活気づけている。
新規格のデジタル一眼は本体重量300グラム前後と軽い。中心価格は本体・レンズのセットで7万〜13万円。家電量販店の店頭ではオリンパスイメージングの「ペン E―P1」が好調で、発売されたばかりのパナソニック「ルミックス」シリーズも期待を集めています。









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ちはり