2009年10月05日

暗い場所でも乱れ少ない一眼レフカメラ登場

暗い場所でも乱れ少ない一眼レフカメラ登場!



ソニーは、デジタル一眼レフカメラ「α550」を10月22日に発売すると発表した。

CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを搭載しており、従来のCCDセンサーを搭載した機種に比べ、暗い場所でも映像の乱れ(ノイズ)が少ない写真を撮影できる。

手ぶれ補正機能も内蔵しているため、三脚を使わなくてもぶれにくいという。

有効画素数は約1420万画素。

価格はオープンだが、店頭では本体のみで9万5000円前後を想定している。

標準レンズとのセットは10万円前後で、高倍率のズームレンズとのセットは14万円前後。

入門機種の価格帯ながら、連写速度は最高で毎秒7コマ、撮像感度はISO12800まで対応するなど、中級機種並みの性能。

デジタル一眼レフの市場が拡大する中、幅広い層に向けて売り込むとのこと。
 

posted by デジ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SONY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129552126
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック