ソニーは、デジタル一眼レフカメラ「α550」を10月22日に発売すると発表した。
CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを搭載しており、従来のCCDセンサーを搭載した機種に比べ、暗い場所でも映像の乱れ(ノイズ)が少ない写真を撮影できる。
手ぶれ補正機能も内蔵しているため、三脚を使わなくてもぶれにくいという。
有効画素数は約1420万画素。
価格はオープンだが、店頭では本体のみで9万5000円前後を想定している。
標準レンズとのセットは10万円前後で、高倍率のズームレンズとのセットは14万円前後。
入門機種の価格帯ながら、連写速度は最高で毎秒7コマ、撮像感度はISO12800まで対応するなど、中級機種並みの性能。
デジタル一眼レフの市場が拡大する中、幅広い層に向けて売り込むとのこと。
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