ついにデジカメが超小型プロジェクターと合体する時代到来。今話題のプロジェクターデジカメ、PCレスで楽しめる大画面をどう使うか?気になる明るさやサイズはどうなってるの?
ニコン「COOLPIX S1000pj」が登場しました!
1000万画素の壁を突破してから、コンパクトデジカメのトレンドはようやく画素数の呪縛から解き放たれ、従来のデジカメにできなかった新たな写真の楽しみを提案する道を模索し始めている。ニコンは今までも、「顔認識機能」、「無線LAN搭載」、「GPS機能搭載」などユニークな新機能を持った製品を発売してきました。
今回、同社が搭載したのは「プロジェクター機能」です。
デジカメの液晶画面はどんどん大型化して遂に3型までいったのですが、これ以上大きくするとボディー自体が小型軽量ではなくなるというジレンマに陥る。
高画質で撮影した画像を大画面で楽しむには、大画面TVに接続するかPCに転送して液晶モ ニターで見ざるをえなかった。
だが、もっといろんな所でデジカメの画像が見たいというニーズから、デジタルフォトアルバムの人気がじわじわと上がってきています。
そこで、ニコンが注目したのがプロジェクターです。
5型から40型まで、TVやPCがない部屋で、それどころか、電源のないアウトドアでも、撮影して すぐに大画面で楽しめるのです。
ホビーからビジネスまで、ちょっと想像しただけその応用範囲はかなり広いことが分かるだろう。










デジカメってどこまで行くんでしょう??
電話がついたりして(笑)