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驚異の4,600万画素

シグマは、有効4,600万画素のイメージセンサーを搭載するコンパクトデジタルカメラ「SIGMA DP2 Merrill」を、7月12日に発売すると発表した。

価格はオープンで、推定市場価格は99,800円前後となっている。

SIGMA DP2 Merrillは2月に発表された「DP」シリーズの新モデル。

2月の開発発表当初は、発売日は未定とされていた。

SIGMA DP2 Merrill最大の特徴は、23.5×15.7mmというデジタル一眼レフカメラと同等サイズの”Foveon X3ダイレクトイメージセンサー”(コードネーム:「Merrill」)を搭載する点だ。

有効画素数も4,600万画素(4,800×3,200×3層)で、コンパクト機でありながら、圧倒的な高画質画像を撮影できる。

高性能センサーを活かすために、レンズも専用設計されたものを採用。

焦点距離は45mm(35mmフィルム換算時)で、開放F値はF2.8だ。

各種収差も極限まで補正されている。

なお、2月に発表されたもう1つのコンパクト機「SIGMA DP1 Merrill」に関しては、同社によれば現時点で発売日未定とのことだ。
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