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子供やペットなど動きのある被写体の撮影に最適

ソニーは、子供やペットなど動きのある被写体の撮影に最適で、小型軽量のミラーレス一眼カメラ「α5100」を9月5日に発売すると発表した。同製品は、179点のAFセンサーを設け、早く動くペットなど、狙った被写体を捉え続ける「ファストハイブリッドAF(オートフォーカス)」機能を搭載した点が特徴。

 また、液晶パネルの画面のどこをタッチしてもピント合わせと撮影ができる「タッチシャッター」機能を設けた。

 有効画素数は約2430万画素で、感度も高めた。また、高解像度のフルハイビジョン動画撮影が可能なほか、283グラムと小型軽量ボディーに、本体の上方向180度まで可動する液晶モニターを搭載したことで、自分撮りもしやすいという。

 価格はオープンだが、パワーズームレンズキットの市場推定価格は7万円前後。カラーは、ホワイト、ブラウン、ブラックの3色を用意した。





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ついに登場4K映像

 4K映像(解像度はフルHD比4倍の3840×2160ドット)の撮影を、手軽かつ本格的に楽しめる時代がついに到来した。
 従来機種「FDR-AX1」と比較して体積で約4分の1、質量で約3分の1の小型・軽量化を実現した。


■ 4Kによる圧倒的な映像表現力を手に入れたハンディカム。AX100はフルHDの4倍の解像度を持つ4K(3840×2160)の撮影ができます。4K動画で撮影された映像は細部の描写に優れているため、遠近感を表現でき、あたかもその場にいるかのような臨場感を味わうことができます。

■ 従来のハンディカムで採用されているCMOSセンサーに比べ、約4.9倍の受光面積を持ち、高感度で低ノイズの大型1.0型 Exmor R(エクスモア アール)CMOSセンサーを採用しました。

■ 4Kの解像度にチューニングされた新開発大口径のZEISS バリオゾナーT*(ティースター)レンズを採用。色収差を大幅に補正するED(特殊分散)ガラスや球面収差を補正する非球面レンズ、高い収差補正効果を発揮するERレンズ(高屈折率レンズ)を採用。高コントラストで、解像感のある高画質を実現しています。


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30倍ズームを搭載した小型多機能カメラ

 ソニーから30倍ズームの多機能カメラ、DSC-HX50Vが登場しました。2012年3月に登場したDSC-HX30Vの後継機です。

 もともと、DSC-HX30Vは高倍率ズームやWi-Fi、GPSの搭載など、比較的コンパクトな多機能デジカメとして人気のある機種でしたが、後継機となるDSC-HX50Vではさらに強化されています。ソニーによれば30倍ズーム搭載機としては世界最小・最軽量になるとのことですので、その点も魅力の一つだと思います。




DSC-HX50Vの主な特徴は次の通りです。

■ 24-720mm相当の光学30倍ズームレンズを搭載。開放F値はF3.5-6.3。
■ イメージセンサーは有効2040万画素1/2.3型CMOS。センサー自体はDSC-WX300やDSC-HX300と同じものとなります。
■ Wi-FiとGPSを内蔵。Wi-Fiでは、新たにスマートフォン側で画像を確認しながらリモート操作・撮影も可能になりました。
■ バッテリーはDSC-RX1やDSC-RX100、DSC-HX300と同じNP-BX1となり、400枚の静止画撮影が可能に。
■ 合焦速度が高速化され、DSC-HX200Vよりも2.3倍高速化。手ぶれ補正効果も約2倍に。(いずれも望遠端で)
■ 新たに露出補正ダイヤルを搭載。
■ マルチインターフェースシュー(アクセサリーシュー)も新設され、外付けストロボだけでなく電子ビューファインダーFDA-EV1MKやステレオマイクロホンECM-XYST1Mも接続可能に。
■ ボディ内充電にも対応。

 こうしてみると、単に20倍ズームから30倍ズームに強化されたというだけでなく、全面的にブラッシュアップされています。とくに露出補正ダイヤルやアクセサリーシューが搭載されているコンパクトカメラは高級コンパクトでも多くはありません。このあたりは、動画撮影についてもかなり配慮した仕様となっているように思います。
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スマホに負けないデジカメ

スマホに負けないNEWデジカメはコレ!

かなり良いです。 最高です。 大満足です。

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最小最軽量

この夏注目のデジタルカメラ、ソニー サイバーショットDSC-WX170が発表されました。
光学10倍ズームで世界最小・最軽量。しかも、タッチパネルも搭載したすごいカメラが登場です。

好評のズームをしてもブレにくい「ピタッっとズーム」を搭載。
コンパクトだけど「お手軽さ」と「実用」を兼ね備えたカメラのようです。

DSC-WX170は光学10倍ズームを搭載しながらもコンパクト&軽量なのがなんと言ってもウリ。
薄さは2センチはおろか、17.6mmしかありません。

定規を取り出して見てください。
すごく薄いでしょ!

胸ポケットから取り出して10倍ズーム。
コンパクトなカメラの場合、いままでは諦めていた望遠撮影もDSC-WX170ならかなえてくれそうです。

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ソニー、3Dハンディカム

ソニー、3Dハンディカム



ソニーは、フルハイビジョン3D動画撮影に対応したハンディカム「HDR-TD10」の発売日を決定。5月13日より発売する。

「HDR-TD10」は、35mm判換算で焦点距離29.8mmからの光学12倍ズーム「Gレンズ」、1/4.0型で総画素数420万画素の裏面照射型CMOSセンサー “Exmor R”、画像処理エンジン「BIONZ」をそれぞれ2個搭載し、フルハイビジョン解像度での3D動画撮影に対応したハンディカム。HDMIミニ端子を備えており、3D対応テレビとHDMI接続することで、高画質な3Dハイビジョン動画を楽しめる。また、液晶モニターに視差バリア方式の3.5型ワイドタッチパネル液晶(122.9万画素表示)を採用し、製品単体で裸眼3D視聴も可能となっている。

ボディサイズは、86.5(幅)×74(高さ)×148.5(奥行)mmで、重量は約625g(本体のみ)。64GBの内蔵メモリーのほか、メモリースティック PROデュオ/PRO-HG デュオ、SD/SDHC/SDXCカードへの記録にも対応する。ボディカラーはシルバー。

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NEX-5

ソニーは、レンズ交換式デジタル一眼カメラ「NEX-5」に新色ゴールドを追加した。ダブルレンズキット「NEX-5D」として、2月10日に発売する。店頭想定価格は9万5000円前後になる。



 NEX-5は、2010年6月に発売された小型一眼カメラだ。有効約1420万画素の「Exmor APS HD CMOSセンサー」を内蔵し、一眼レフカメラと同等の高画質を実現するとしている。

 ボディサイズは高さ58.8mm×幅110.8mm×奥行き38.2mm(グリップおよびマウント部除く)で、重量は約287g(本体のみ)。現在ブラックとシルバーの2色が発売されており、ゴールドの登場で3色展開になる。

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ミラーレス一眼カメラ

 一眼レフカメラと同等の高画質写真と、フルハイビジョン動画が撮影できる。最薄部24.2ミリと小型化を実現。



 昨年に引き続き「ミラーレス一眼」への関心の高さが浮き彫りになってきている。それはカメラ雑誌におけるアクセスランキングだけでなく、実際のカメラ売り上げやカメラ専門誌以外からの注目度合いからも明らかだ。

 カメラ関係で他媒体にコメントを求められる際にも、一眼レフカメラについて尋ねられる頻度はとても減ってきている。もちろん、だからといって一眼レフカメラの価値が落ちたわけでも、進化していないわけでもない。ただ、今は新しいタイプの商品としてミラーレス一眼が注目を強く浴びて、やや過熱気味になっているということだ。



 ソニーは、同社初のミラーレスデジタル一眼カメラ「NEX-5」と「NEX-3」を発表した。両機種とも、標準ズームレンズ「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」を同梱するズームレンズキット、広角単焦点レンズ「E 16mm F2.8」を同梱する薄型広角レンズキット、「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」と「E 16mm F2.8」を同梱するダブルレンズキットをそれぞれ用意。「NEX-5」のキットモデルを6月3日より、「NEX-3」のキットモデルを6月10日より発売する。

 両機種とも、光学ファインダー式一眼レフカメラに搭載されているミラー、焦点板、ペンタプリズム、位相差検出AF用のセンサーを使わない構造を採用。レンズマウントには、新開発の「Eマウント」を採用し、フランジバック長(マウント面からイメージセンサーまでの距離)を従来の約40%となる 18mmまで短くすることで、薄型ボディを実現している。

 撮像素子には、約1420万画素の新開発“Exmor”APS HD CMOSセンサーを採用。これまでデジタル一眼レフカメラに多く採用されてきたAPS-Cサイズの大型イメージセンサーを搭載することにより、交換レンズの性能を生かした美しいボケ味の表現が可能となっている。また、画像処理エンジンには「BIONZ」を採用。ISO感度は、手動設定でISO12800の高感度まで設定することができ、薄暗い部屋の中でもフラッシュなしで手持ち撮影が可能となっている。

 ボディ背面の液晶は、コントラストの高い“TruBlackディスプレイ”を採用したチルト可動式3.0型のワイド「エクストラファイン」液晶モニターを採用。記録メディアは、MS PROデュオ/MS PRO-HG デュオのほか、SD/SDHC/SDXCメモリーカードをサポートする。なお、内蔵ストロボは非搭載だが、ガイドナンバー7の小型フラッシュユニットがすべてのキットに同梱されている。

 操作面では、選択や画面スクロールが容易な「コントロールホイール」を新たに採用。露出補正、フラッシュ設定、ドライブといった機能を配置し、撮影時にすばやく設定を変えることができるようにした。また、その他の操作は、携帯電話などで使われるソフトキーの概念を採用。場面ごとに用途の変わる2つのボタンで、すばやく快適な操作を実現している。

 撮影機能に関しては、“α”シリーズで初めてハイビジョン動画撮影機能を搭載したのが特徴だ。「NEX-5」は、フルハイビジョン(AVCHD:1920×1080/60i)とハイビジョン(MP4:1440×1080・640×480/30p)に、「NEX-3」は、ハイビジョン(MP4:1280×720/30p・640×480/30p)に対応。いずれも、動画撮影のスタート・ストップは、専用のMOVIE(動画)ボタンを押すだけで操作可能だ。

 また、新開発の単眼レンズで3D写真が撮影できる「3Dスイングパノラマ」撮影機能を用意。この機能で自動生成された写真データは、3D映像伝送の標準技術「HDMI Version 1.4a」に対応したTVなどにHDMIケーブルで接続することで、臨場感ある3D写真として鑑賞することができる。なお、「3Dスイングパノラマ」機能に関しては、7月中旬ごろに公開予定のファームアップデートプログラムで対応する予定だ。

 このほか、ライブビューを見ながら直感的にボケの調整ができる「背景ぼかしコントロール」機能、選んだモードやシーンに合わせて、ガイドブックのように撮影のコツを表示する「撮影アドバイス」機能などを新たに搭載。ダイナミックレンジの広い写真を撮影できる「オートHDR」機能や、6枚の画像を高速連写して合成することで、ブレやノイズの少ない写真を撮影できる「人物ブレ軽減」モード、「手持ち夜景」モードなども備えている。

 ボディカラーは、「NEX-5」がシルバーとブラックの2色、「NEX-3」がホワイト/レッド/ ブラックの3色を用意。また、「NEX-3」には、同社直販サイト「ソニースタイル」限定で、シルバーも用意される。

 市場想定価格は、「NEX-5」のズームレンズキットが85,000円前後、薄型広角レンズキットが80,000円前後、ダブルレンズキットが 95,000円前後、「NEX-3」のズームレンズキットが70,000円前後、薄型広角レンズキットが65,000円前後、ダブルレンズキットが 80,000円前後。

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暗い場所でも乱れ少ない一眼レフカメラ登場

暗い場所でも乱れ少ない一眼レフカメラ登場!



ソニーは、デジタル一眼レフカメラ「α550」を10月22日に発売すると発表した。

CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを搭載しており、従来のCCDセンサーを搭載した機種に比べ、暗い場所でも映像の乱れ(ノイズ)が少ない写真を撮影できる。

手ぶれ補正機能も内蔵しているため、三脚を使わなくてもぶれにくいという。

有効画素数は約1420万画素。

価格はオープンだが、店頭では本体のみで9万5000円前後を想定している。

標準レンズとのセットは10万円前後で、高倍率のズームレンズとのセットは14万円前後。

入門機種の価格帯ながら、連写速度は最高で毎秒7コマ、撮像感度はISO12800まで対応するなど、中級機種並みの性能。

デジタル一眼レフの市場が拡大する中、幅広い層に向けて売り込むとのこと。
 

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ソニーらしいデジタル一眼レフカメラ

ボディーデザイン一新 ソニーらしくなった「α330」 

 ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」シリーズの入門者向け3機種「α200」「α300」「α350」がそれぞれ「α230」「α330」「α380」にモデルチェンジした。基本的な仕様変更は少ない。しかし、実際手にしてみると、ボディーデザインが大きく変わったことに驚かされる。これまでより曲線を活かしたフォルムは、パソコンやAV機器など他のソニー製品とデザインテイストが近くなったようにも感じられる。今回、3機種の中間に位置するα330をメーンにレビューする。

 3機種の大きな違いは
(1)CMOSセンサーの有効画素数、
(2)液晶モニターのライブビュー機能と液晶の角度を調整するバリアングル機能の有無――の2点だ。
α230は有効1020万画素、光学ファインダーのみで固定式の液晶モニター、α330は同じく有効1020万画素であるもののライブビュー機能とバリアングル液晶モニターを搭載、α380は有効1420万画素でライブビュー機能とバリアングル液晶モニターとなる。

 特筆すべき点は、デジタル一眼レフのモデルチェンジでは必ずといってよいほど変更になる画素数などの基本的な性能が先代と同じであることだろう(イメージセンサーや映像エンジン「BIONZ」のチューニングはわずかに手が入っている)。大きく変わったフォルムから、今回のリニューアルはボディーデザインの変更が主眼といって差し支えなく、従来のデジタル一眼レフにはないパターンといってよい。

■「コニカミノルタ」から脱却
 その注目のボディーデザインは、コニカミノルタ時代のテイストとの決別といってよいほど変わった。カメラ上部の軍艦部は長円状で、これまでと一変している。しかも、α330とα380はこの部分のカラーのみがダークメタリックで、違いが一層際立つ(α230はブラック)。シャッターボタンはグリップ上ではなく、この軍艦部上に配置している。電源のON・OFFはシャッターボタン周囲のリングで操作するが、これもこれまでのαシリーズにないものである。

独特の形状のグリップ。光学ファインダー使用時はやや心もとないが、ライブビュー撮影では比較的持ちやすい。シボのパターンはα330専用のもの

 軍艦部からつながるグリップもこれまでにない独特の形状だ。見た目はシンプルでスマート。カメラを持った感じは、光学ファインダー使用時はホールド感にやや心もとなさを感じるが、ライブビューでは意外と持ちやすい。α330とα380はライブビューの使用に重きを置いたカメラゆえに、この形状となったのだろう。ちなみにグリップ部などの「しぼ」の文様はα330だけ異なる。

 背面に眼を移すと、コニカミノルタあるいはミノルタ時代から電源ON・OFFボタンが配置されていた液晶モニター左上にMENUボタンが設置されている。十字キーを中心に集約されたボタンレイアウトは、初めてデジタル一眼レフを使うユーザーを意識してか、どことなくコンパクト機のイメージに近い。これもこれまでのαシリーズにはない試みだ。これまでソニーのデジタル一眼レフは、上位機も含めてコニカミノルタのテイストを色濃く残したボディーデザインであったことは否めない。このα230、α330、α380はようやくそれから脱却したといえる。

 機能面を見ていこう。α330とα380のライブビューは、α300とα350から採用したソニー独自の機構を継承している。他社ではイメージセンサーで得た画像をそのまま液晶に表示するが、ソニーはライブビュー専用センサーを備え、その画像を使っている。一眼レフに採用される位相差方式のAFは俊敏だが、測距時に液晶モニターが消灯するのが普通。ソニーの方式は消灯せず光学ファインダーと同じ感覚で使える。

 しかも、動いている被写体にピントを合わせ続けるコンティニュアスAFでの撮影も可能。子どもや動物などの撮影ではたいへん使いやすい。光学ファインダーとライブビューの切り換えも、カメラ上部のスライドボタンで直感的に操作できる。連写性能はライブビュー使用時が秒間約2コマ、光学ファインダー使用時が約2.5コマとなる。

 液晶モニターはα230も含め2.7インチ、23万ドットだ。残念ながら、明るい屋外などでは特に見やすいとはいえない。作例の撮影は何度かライブビューを使ったが、液晶モニターが見づらく構図やピントなどでよい結果が得られないこともあった。

 α330とα380のバリアングル液晶モニターは上下方向のみに動かせる。可動角は先代モデルと比べて下方向が10度アップの55度、上方向が5度アップの135度で、わずかながら使い勝手が向上している。惜しむべきは、α300とα350のときからタテ位置撮影に対応していないこと。タテ位置撮影の多いユーザーはちょっと不便に感じることだろう。

 AFは3機種とも共通で、フォーカスエリアは9点となる。これまでフォーカスエリアの表示は中央部以外は短い罫線だったが、今回から一般的な正方形に変更した。被写体とフォーカスエリアが重なって見づらくなるようなことが減った。光学ファインダーの倍率および視野率は、α330とα380が0.74倍で95%、α230は0.83倍で95%といずれも従来から変わっていない。

■SDカードへの対応は大きな進化

 メモリーカードとしてSDHCを含むSDカードが使えるようになったのは大きな進化だ。スロットは同社のメモリーカードの規格であるメモリースティックPROデュオとのダブルとなる。残念ながらRAWとJPEGとの振り分け記録や2枚同時の記録はできないが、汎用性のあるSDカードに対応するというソニーの決断はありがたい。なお、SDカードとメモリースティックPROデュオとの切り替えは手動。他のダブルスロットを備えるカメラのように自動で切り替えるタイプにしてほしかったところだ。

 ISOレンジは従来と同じISO100〜3200。Dレンジオプティマイザーはアルゴリズムの変更により、より高い効果が得られるようになっている。

 操作感は概ね良好であるが、露出補正ボタンの位置についてはちょっと疑問が生じる。カメラを構えたとき、右手親指でも右手人指し指でも遠すぎて押しづらいからだ。右手親指で押さえるのであれば「Fn(ファンクション)ボタン」あたりに、人差し指ならシャッターボタン周辺に配置すると、ぐっと使いやすかっただろう。ファンクションメニューが見やすいグラフィック表示になるとともに、モードダイヤルを回すとそれぞれのモードの説明が液晶モニターに表示されるのは便利だ。

 モデルチェンジあるいはリニューアルというと、これまでは画素数のアップなど主だった機能の進化がメーンであった。しかし、α230、α330、α380は、先代からの機能向上はわずかにとどまる。半面、ボディーデザインに大きく手が入ったことで、ソニーらしいファッショナブルで先進的なフォルムのカメラに仕上がっている。

 スペック至上主義のカメラ愛好家には、さほど興味を引かないモデルチェンジであっただろうが、本来ターゲットとするユーザー層には大いにアピールできるといっていいだろう。7月中旬、ソニーは07年11月に発売したハイアマチュア向けの「α700」の生産完了を告知した。後継機の発表はまだされていないが、α230、α330、α380のデザインテイストを汲むものになることは間違いない。

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写真をwebへアップできるデジカメ

手軽に写真をwebへアップできるデジカメ“サイバーショット”Gシリーズを発売

noflash_showcase.jpg新商品 Cyber−shot
フルブラウザーと無線LAN通信機能を搭載し、手軽にネットへアクセス可能
画像共有サイトやSNSなどへ、写真の簡単アップロードを実現する
“サイバーショット”Gシリーズ発売


 ソニーは、フルブラウザーと無線LAN(Wi−Fi)通信機能を搭載し、簡単な操作で手軽に高画質な写真をWebへアップロードできる“サイバーショット”新Gシリーズ『DSC−G3』を発売します。

 本機は、無線LAN通信環境があればどこからでもインターネットにアクセスでき、さまざまなWebサービスが利用できます※1。例えば、パーティ会場などで撮影した写真をカメラ本体から画像共有サイトなどへ、その場でアップロードして友人と共有したり、写真付きのブログを更新したりするなど、いつでも手軽にWebサービスへアクセスして写真を楽しむことができます。また、写真のアップロードも簡単で、画像を選択する、アップロードボタンを押すという順番に、液晶画面上のボタンをタッチしていくだけでアップロードが完了します。

 型 名:デジタルスチルカメラ “サイバーショット”『DSC−G3』
 発売日:1月16日
 希望小売価格:オープン価格
 カラー:ブラック

 国内における家庭内無線LAN通信の利用率は、2006年に有線のみの利用を上回り、昨年度は44%※2に達しています。また、複数の通信サービスへ自由にアクセスできるローミングサービスの拡大などによって、ホテルや飲食店などでの公衆無線LANの利用はさらに身近になっています。一方、携帯型音楽プレーヤーやゲーム機にも無線LAN通信への対応は広がり、それら対応機器にパソコンを介さずコンテンツを直接ダウンロードできるサービスも始まりました。こうした対応機器の広がりにより、無線LAN通信の用途はビジネスから、個人向けへとシフトが始まっているものと考えます。

 当社は、無線LAN通信対応機器へのさらなる需要の高まりを期待し、『DSC−G3』によって、写真を活用した新しいネットワークコミュニケーションを提案します。

※ 1:インターネットに接続するには、家庭用無線LAN環境、または公衆無線LANサービスが利用できる環境が必要です。屋外での無線LANスポットには別契約が必要な場合があります。提携サービスサイトは変更の可能性があります。ウェブサイト、Flashコンテンツによっては、正しく表示できない場合があります。
※2:総務省 平成19年度 通信利用動向調査(世帯編)「家庭内LANの構築状況」調査より。

*『DSC−G3』の主な特長、仕様などは関連資料をご参照ください。


【 市場推定価格 】

 『DSC−G3』 55,000円前後

 ※「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。
   なお、製品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。

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サイバーショット DSC-T77

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クチコミ
デジカメにこだわりはありませんし、使う機会も少なめだと思いますが、買い替えました。
10年ほど前の光学ズームのない富士通(機種失念)、CANONのIXY D200、そしてT77と三台目になります。
真っ赤っかが欲しかったのですがラインナップになく茶色を買いました。落ち着いた色ですが、まあ満足です。
カバーの開け閉めにまだ不慣れで違和感を感じますが、カメラっぽく見えないデザインは満足です。
液晶の大きさも申し分なく、フォーカスは数カ所を一気に行なうので驚きました。
メニューは使いやすく、操作したい項目を探しやすいです。
画像に関しては解像度が大きくファイルサイズも大きいですが、絵がキレイかというと数年前のIXYからあまり進化を感じません。しかし私の用途であれば当時から十分にキレイです。
16GBのメモリースティックですが、動画は撮影は10分ほどで停止します。(何か設定があるのかもしれません)
全体的には非常に満足しています。
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サイバーショット DSC-T700

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評価項目 ユーザー
投票平均 カテゴリ平均 評価基準
デザイン 5.00 4.22 見た目のよさ、質感
画質 3.84 3.91 画像の精細さ、ノイズの少なさなど
操作性 3.98 3.93 メニュー操作・設定のしやすさ
バッテリー 3.02 3.68 バッテリーの持ちはよいか
携帯性 5.00 3.97 軽さ、コンパクトさ
機能性 3.84 3.80 手ぶれ補正、撮影モードなど
液晶 4.30 3.68 液晶画面は見やすいか
ホールド感 3.30 3.91 しっかりホールドできるか
満足度 3.99 4.08 全体的な満足感、総合評価

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サイバーショット DSC-H50

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評価項目 ユーザー
投票平均 カテゴリ平均 評価基準
デザイン 4.74 4.22 見た目のよさ、質感
画質 4.82 3.91 画像の精細さ、ノイズの少なさなど
操作性 4.40 3.93 メニュー操作・設定のしやすさ
バッテリー 4.49 3.68 バッテリーの持ちはよいか
携帯性 4.23 3.97 軽さ、コンパクトさ
機能性 4.83 3.80 手ぶれ補正、撮影モードなど
液晶 4.92 3.68 液晶画面は見やすいか
ホールド感 4.75 3.91 しっかりホールドできるか
満足度 4.99 4.08 全体的な満足感、総合評価

クチコミ
H50が欲しくて数店舗回りましたが、在庫が無いなど苦戦しました。
Y電機さんでは37,600円でサンディスク2GBサービス、ポイント10%でした。
これでは納得せず駄目元でヨドバシさんに行ったら表示は44,500円でポイント18%でした。
ポイントは休日フェアで通常13%のところ+5%でした。
しかも在庫無しであきらめてY電機に戻ろうと思いましたが、店員さんとお話している間に、再入荷ありとのことで他店の価格を提示したら、責任者決済で36,000円でポイント18%になりました。
実質29,520円で購入決定しました。
ポイントで純正ケースなどをゲットでき、今日は良い買い物をしたと思います。
地区は最北端の政令指定都市です。
ちなみにお相手の店員さんは中国の方の様でしたが、来日5年目の割には、とても日本語が上手で頑張っておられました。
このように親しくお話が出来たものですから、彼女も責任者の方に粘って、責任者の方もその熱意に押されて出血サービスしてくれたような気もします。
ついでに他のアクセサリーも安くしていただきました。
謝謝!!
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