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PEN Lite E-PL6

 オリンパス、ミラーレス一眼の最上位モデル「PEN E-P5」とエントリーモデル「PEN Lite E-PL6」 オリンパスイメージング株式会社は、同社のミラーレス一眼レフカメラ「OLYMPUS PEN」シリーズから、最上位モデルの「OLYMPUS PEN E-P5」とエントリーモデルとなる「OLYMPUS PEN Lite E-PL6」を、発売した。

 


 「OLYMPUS PEN E-P5」は、「PEN E-P3」の後継機で「OLYMPUS PEN」シリーズの最上位モデル。新機能としては、シャッター速度の高速化があげられる。「PEN E-P3」が1/4000秒だったのに対し、本機はミラーレス一眼初である、最高1/8000秒の高速メカニカルシャッターを実現している。また、Wi-Fiを搭載することで、スマートフォンに画像を送ったり、スマートフォンをリモコンとして使うこともできる。

 撮像素子は4/3型Live MOSセンサーで、有効画素数は1605万画素となっている。手ぶれ補正はボディー内蔵式の5軸対応手ぶれ補正。操作関連ではボディの前後にダイヤルを配した「2×2ダイヤルコントロール」を採用。割り当て機能のカスタマイズができる。



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30倍ズームを搭載した小型多機能カメラ

 ソニーから30倍ズームの多機能カメラ、DSC-HX50Vが登場しました。2012年3月に登場したDSC-HX30Vの後継機です。

 もともと、DSC-HX30Vは高倍率ズームやWi-Fi、GPSの搭載など、比較的コンパクトな多機能デジカメとして人気のある機種でしたが、後継機となるDSC-HX50Vではさらに強化されています。ソニーによれば30倍ズーム搭載機としては世界最小・最軽量になるとのことですので、その点も魅力の一つだと思います。




DSC-HX50Vの主な特徴は次の通りです。

■ 24-720mm相当の光学30倍ズームレンズを搭載。開放F値はF3.5-6.3。
■ イメージセンサーは有効2040万画素1/2.3型CMOS。センサー自体はDSC-WX300やDSC-HX300と同じものとなります。
■ Wi-FiとGPSを内蔵。Wi-Fiでは、新たにスマートフォン側で画像を確認しながらリモート操作・撮影も可能になりました。
■ バッテリーはDSC-RX1やDSC-RX100、DSC-HX300と同じNP-BX1となり、400枚の静止画撮影が可能に。
■ 合焦速度が高速化され、DSC-HX200Vよりも2.3倍高速化。手ぶれ補正効果も約2倍に。(いずれも望遠端で)
■ 新たに露出補正ダイヤルを搭載。
■ マルチインターフェースシュー(アクセサリーシュー)も新設され、外付けストロボだけでなく電子ビューファインダーFDA-EV1MKやステレオマイクロホンECM-XYST1Mも接続可能に。
■ ボディ内充電にも対応。

 こうしてみると、単に20倍ズームから30倍ズームに強化されたというだけでなく、全面的にブラッシュアップされています。とくに露出補正ダイヤルやアクセサリーシューが搭載されているコンパクトカメラは高級コンパクトでも多くはありません。このあたりは、動画撮影についてもかなり配慮した仕様となっているように思います。
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あじさい

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一眼レフと同等の描写力小型デジカメ


本体寸法:64.3mm*111mm*40.3mm(299g)
高さ*幅*奥行き(質量)

・専用設計の18.5mmf/2.8NIKKORレンズ
・ニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載
・風格が漂うデザインと使いやすい操作系

専用設計の18.5mm f/2.8 NIKKORレンズ
薄型コンパクトボディーのCOOLPIX Aに最適化した、専用設計のNIKKORレンズ。超小型の5群7枚レンズ構成で、デジタル一眼レフカメラ用交換レンズに匹敵する高い光学性能を備えています。レンズ一体型であることを活かして、イメージセンサーから駆動系までのシステムを包括的に最適化し、レンズの光学性能を最大限に引き出せるように設計しています。撮影画角は28 mmレンズの画角に相当(35mm判換算)

ニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載
ニコンDXフォーマットの大型撮像素子COOLPIX Aは、有効画素数1616万画素。ニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載しています。23.6×15.6mmサイズのセンサーは、コンパクトカメラで通常使用している1/2.3型に対し面積比で約12.9倍の大きさ。デジタル一眼レフカメラと同等の高い解像力、豊かな階調表現力、優れた色再現性を発揮し、高感度時にも、質感や立体感を残した自然で美しい画質が得られます。

風格が漂うデザインと使いやすい操作系
ボタン、ダイヤル、スイッチなどの操作系は、操ることの楽しさを味わっていただけるよう、いずれも形状、配置、操作感を念入りに作り込みました。特にフォーカスリングのようなマニュアル操作に用いるパーツは、表現意図を最大限に作品に反映させるための緻密なコントロールが可能な、快適な操作感を実現。さらに、ニコンのデジタル一眼レフカメラをお使いの方にも違和感なく、安心してお使いいただけるよう、操作系、液晶モニターの表示の共通化を図っています。

【 クチコミ 】
 ニコンは描写性能を重視したコンパクトカメラを以前よりリリースしてきましたが、COOLPIX Aは初の本格的高級コンパクトと言えます。デジタル一眼レフと同じ描写性能をコンパクトなボディに実装していますので、デジタル一眼のサブカメラとしても使いやすいカメラだと感じました。


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複眼レンズのカメラ

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 自然界からヒントを得て、ハエの複眼のように広角でゆがみのない画像を取り込む、伸縮自在な電子部品を使用したデジタルカメラを開発したと、米研究チームが英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。

 米イリノイ大学(University of Illinois)などの研究チームによると、このデジタルカメラは、アリ、甲虫、エビなどの目が持つような柔軟性のある極小レンズを多数備えており、ほぼ無限の被写界深度と高い動作感度を実現しているという。

 従来型カメラのほとんどは、ほ乳類などの目をまねた「単レンズ方式」を採用している。物体で反射した光はレンズを通過して曲げられ、目の裏側にある網膜上で焦点を結ぶ。光は網膜の神経細胞で電気刺激に変換されて脳に送られ、画像が形成される。単レンズ方式では視野に限界があるが、「個眼」と呼ばれる小さな目が多数集まってできた目を持つ昆虫などは、世界がパノラマで見える。

 魚眼レンズのような従来型の広角カメラレンズでは、湾曲したレンズ表面から入射する光を平らな受光器で捕捉することで光にずれが生じるため、画像の周縁部にゆがみが発生する。受光器に使われている電子部品のほとんどは壊れやすいシリコン(ケイ素)でできているため、曲げることができない。

 研究チームは、レンズと同じ半球状に湾曲させることが可能な伸縮自在の電子部品を新たに開発してカメラの受光器に使用し、このゆがみを解消した。カメラは直径約1.5センチで、極小レンズを180個備え、各レンズには専用の受光器が付いている。このレンズ数は、カミアリの仲間やキクイムシなどの複眼とほぼ同じ。電子部品とレンズは、どちらも製造時は平らな状態になっているため、既存の方法で製造が可能だ。

 研究チームは、この技術は監視カメラや内視鏡撮影などに役立つのではないかと述べている。
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チューリップ

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さくら

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